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いつになっても今が買い時!

2024-01-16

いつ?..今でしょ!?

 

今回は誰しもが悩む「買い時」について考察します。

いろいろ考えても、結局は「今!」となるのですが、

その理由を探っていきましょう!

 

インフレだからこそ!

 

インフレとは?今からできるインフレ対策をプロが解説! | 大和証券

 

昨今、世界情勢が⼤きく動いている中で、

やはり物価が上がってきています。

私たちの身近でも、⾷料品とかいろいろな物の値段が

この数か⽉で上がっているのって感じたことないですか︖

これは今後の予想の話なのですが、

住宅も全国的な値上げが今後あるとされています。

またもう少し先と⾔われていますが、

⾦利の引き上げも予測されています。

今までと同じ建物が高い価格になってしまう可能性が⼤きいです。

 

具体的に見てみると

 

投資をする必要性はあるのか?今すぐはじめないと損をする9の理由

 

例えば、ジュースが100円→120円になるのと同じように

建物も1000万円→1200万円になる可能性があるということです。

物価が上がるということは円の価値が下がるということですので、

預⾦の⾦額は変わらないけれども、

買えるものは少なくなるという事態が想定されます。

数年後、凄いインフレになると家を買うことが

難しいくらいまで上がってしまう予測がされます。

 

■資産価値は逆に上がる!?

 

 

ここからが、今、何が起こっているかという話なのですが、

実質的に建物や土地、⾞などの現物資産の⽅が

価値の担保がしやすいということで、

購入後価値が上がると資産としても活用できるため、

現⾦よりも資産として安⼼ということになります。

そのため、そうした意味合いで購入に動かれる⽅もいます。

様々なカテゴリでインフレが顕在化すると思われているので、

資産形成として考えた場合、家を建てる時期としては、

これ以上ないほど、良い時期だということになります。

 

購入費用から見てみると

 

■物価は上がり続ける!?

 

経済の状況が変化している中で、物価が上がってきています。

住宅に関しても少しずつ⾦額は上昇する傾向にあります。

住宅に掛かる費用は主に

「建物」「土地」「諸費用」の3つを合計したものです。

たとえば建物の⾦額が上がると、同じ予算の中で

土地に掛けられるお⾦はその分減ってしまいます。

実際は建物の⾦額だけじゃなく、土地の造成費なども上がるので、

結果として、ご自身の予算は変えていなくても

買える土地はどんどん少なくなっていってしまいます。

具体的に考えると、4000万円が総予算だとして、

これまでは土地に1500万円掛けられたのに、

1年経ったら1300万円の土地しか同じ予算では

選べなくなるといったことが起こります。

つまり、今のご予算から1年後に増やすことはできますか︖とうことです。

 

■タイミングが大切なのです

上記のように考えていくと、気に入った土地があれば、

予算を変えずに建てるなら、そのタイミングとしては、

早い⽅が良いお土地を探せるということになります。

お家づくりはタイミングがとても重要なので、

後で同じ予算、同じエリアで買えないということがないように

集中してお土地探しをしていただくと良いです。

 

さらに⾦利は歴史的にみても最低⾦利のため、

利息の観点からも住宅ローンを借りるには

非常に良い時期という状態です。

 

あなたにとってのベストがベストです!

 

住宅を購入するときにとても⼤事なのは購入動機です。

購入動機は様々ですが、お子様・家族のため、

自由に気兼ねなく暮らしたい、家賃がもったいない、

⽼後のことを考えてといった動機が多いと思います。

実際に、お家を建てるのに⼤事なのは

ご自身とってタイミングが良いかどうかです。

例えば、お子様のことを考えたときに、

今後どれだけ⼀緒に暮らせるか?

時が経てば経つほど⼀緒にいられる時間は減ってしまいます。

また例えば、家事を楽にしたいってした場合、

新築での間取りを⼯夫するととても家事が楽になります。

そうすると早く新居に入れた⽅が結果的に家事の負担は減ります。

それぞれの購入動機によって、購入タイミングって変わってくると思います。

 

■賃貸との違い

⼀番⼤きな違いがあるのが、「団体信用⽣命保険」です。

これは、住宅ローンを組んだ⽅に銀⾏が付与してくれる保険のことで、

「万が⼀の時に、住宅ローン残債が0円になる」という保険です。

これに対し賃貸に住んでいる間、もし万が⼀のことがあったとき、

ご家族の⽅はその後もずっと家賃は払っていかないといけないです。

それは残されたご家族とって、⼤変⼼配ですよね。

団体信用⽣命保険があると、万が一のときでも

「ご家族に住居を残すこと」ができます

そして、その後の住居費は払う必要がありません。

これはご家族にとって、もっとも⼤きなメリットだと思います。

まとめ

 

 

住宅を取り巻く情勢は日々変わっていきますが、

いつの時代でも、考えれば考えるほど、

「買い時は今!!」という結論に到着します。

ピンチこそチャンス!

と考えて、今一度真剣にご自身にとっての

ベストのタイミングを探していきましょう!

 

→無料相談はコチラから!

 

 

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